若者が消費者金融からも離れていると懸念

今時の若者は消費者金融からも離れていると懸念されているらしい

大分県在住 M.Rさん(25歳)
何かと若い人たちは何かから離れていると言われるような世の中になりました。なぜこんなに言われるのかよくわからないですが、これはこれで世間の流れなのでしょう。もう言われなれているので、私たちの周りも聞き流しているような感じです。

例えば車離れという言葉があります。自動車を昔に比べて若い人たちは買わなくなったという話なんですけど、統計的に見てもそれは正しいようです。と言うよりも、これは若者がと言うより全体的に自動車が売れなくなってきているので、若者だけがなぜターゲットにされているのか、なかなか不思議な状況です。

こういった何とか離れという話が多くなってきて、最近では消費者金融などのローン関係からも離れているという話を聞きました。私も借金についてはやっていないですし、ローンも抱えていないので基本的には離れていると言われるとそのとおりかもと思います。

若い人たちは私の友人にもいますが、無職の人も多いです。無職の人になったら消費者金融などのローンも貸してくれなくなりますからね。当然離れると言われても仕方ないと思います。どちらかと言うと、向こうから離れていっているとも言えます。

またお金を沢山使うことに将来的な不安を持っているために躊躇する、というのもありますね。躊躇するのはお金をたくさん使うことで、住宅であるとか自動車などの大きなものを買うということにもデメリットを最初に感じてしまう人が多いと思います。

だから仕方ない部分もあるんじゃないかなと個人的には思いますし、自分も似たような理由から使うことはほとんどありません。いつ無職になるか私だってわからないのに、余裕を見せて買うローンを組んだりすることはないと思います。

若者が何かから離れているという話はよく聞きますが、だからといってそれが悪いわけではないと思います。悪いというのであれば、離れなくてもいいような状況を作ってくれたらいいのにと個人的には思います。そうすれば、きっとまた若者が戻ってくるんじゃないでしょうか。