アジア移住をする友人は借入にも頼っている

アジアに移住してのほほんと暮らしている友人は借入にも頼っている

神奈川県在住 R.Oさん(30歳)
私の知人におかしな男がいます。おかしな男と言いますが、どうやら彼は時代の最先端を行っているのかもしれません。先日彼のライフスタイルと同じようなものが、雑誌で紹介されて驚きました。といってもそれは定年退職を迎えた人達向けのライフスタイルでしたが。

彼はいつもアジアの何処かの国に行って、そこで数ヶ月暮らしてから日本に帰ってくるのです。ビザの関係もありますから、数ヶ月しか無理なようなのですが、そこで滞在してゆったりとしたあと、日本に返ってきてまたアルバイトなどをして働くといいます。

だから基本はウィークリーマンションに住んでいて、そこで契約をして働いて、その後は契約を解除してから海外に行くというパターンみたいです。最近はアジアも経済成長が著しいから安くで過ごせなくなってきたと文句を言っていましたが。

それでも彼は日本よりかなり開放感もあるし、楽しいからという理由もあり、かなりの日数を海外で過ごしているのです。楽しそうだなと思いますが、ちょっと変わっているとも思います。しかしこのライフスタイルは定年後におすすめされているものだったりもします。

定年後なら十分にお金があるからいいですけど、彼は私と同い年ですし、大してお金を持っていないはずです。ならどうしているんだろう?と思ったら、ローンで借りたりしているみたいですね。無職ではないから借りられるようです。

海外にいる時もぼーっとするだけでは無職ですから、ちょっとした手伝いをして現地の小銭を稼いだりすることもあるそうです。そうして仲良くなった人たちと交流を深めたりするのは彼の楽しみになっていると聞いています。

いろんな生き方があるとは思いますが、ローンをしてまで海外に住む必要はあるのかな?と思います。海外にもローンの仕組みはあるみたいですが、外国人には貸してくれるところが少ないようですし、借りられても日本のように有利な条件では借りられないそうです。

なかなかに奥が深いなぁと思っていつも彼の話を聞かせてもらっています。